PirateDiffusion:Telegram内のAI画像・動画
PirateDiffusionはTelegramユーザーに最も便利なツールです。Telegram内でプロンプトや短いコマンドをボットに送ると、GraydientのGPUがレンダリングし、画像やクリップがチャットに返ってきます。
できること
PirateDiffusionはTelegramチャットをジェネレーターに変えます。簡単な画像は「//」と文章だけ。/renderコマンドは角括弧でモデル指定、LoRAに重み付け。/wfはFlux、Qwen、Wan、LTX動画のホストワークフローを実行。/showpromptは画像の正確な設定を返します。ウェブコンパニオンでギャラリーやライブラリを大画面で表示可能。
すべてのレンダリングはGraydientで行われます。PirateDiffusionとBitVectorアプリは同じホスティングプランで動作し、1つのアカウントで利用可能。
動作環境
- Telegramが動くすべてのデバイス:スマホ、タブレット、パソコン、ウェブクライアント。
- ギャラリー、ライブラリ、長時間編集用のウェブコンパニオン。
- 古いスマホやノートパソコンも対応:GPU処理はGraydientで行われます。
Graydientが裏にあると良い理由
- 定額の月額プランで画像と動画が無制限。クレジットやブースト不要。
- モデルはGraydientライブラリ内のもので、ModelTrendsからワンクリックでインストールしたものも含みます。
- 数百のホストされたComfyAPIワークフローがコマンドとして実行されているため、最新の動画や編集モデルがメッセージ一つで利用可能です。
- すでにチャットしている場所で動作し、インストール不要。
始め方
- 以下からプランを選んでください。
- PirateDiffusionを開き、Telegramでボットを起動してGraydientアカウントを連携します。
- 最初のプロンプトを送信してください。コマンド一覧はチャットで /help と入力してください。